北大路堀川の京町家

新しい町家の活用方法

1階を日本酒バル、2階を簡易宿所として運用する新しい町家の提案。1階はタモのカウンターとわら聚楽の塗り壁が落ち着いた雰囲気を作り出している。2階は梁を現しにして天井高さを最大限に生かし、壁は漆喰塗り・床は杉のフローリング(厚み30mm)を張っている。
違う用途で活用する相乗効果により地域のさらなる活性化を目的としてリノベーション。

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